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2020年2月5日水曜日

リアルナンパアカデミー塾長・論告&弁論

2020年1月29日
東京地裁 
刑事第13部 家令和典
平成30年合(わ)第〇〇号

準強制性交等

被告人:40代男性

検察官2♂♀ 被害者参加人代理人2♀
弁護人1



【論告】美人検察官

被告人は各被害者と
性行為をしたことは認めるが、
相手は抗拒不能になっていなかった、
または、
抗拒不能になっていたという認識はなく
同意の上での性行為であったとして
無罪であると主張している。
しかし、被害者や共犯者の証言により、
被告人が公訴事実通りの犯行を
行ったことが認められる。



被告人は一切反省していないことは明らか。
自らのナンパ方法に
何ら問題を感じていないことから、
今後も同種犯行を繰り返す可能性は極めて高い。
可能な限り長期間矯正施設に収容し
再犯防止を図る必要がある。

詳しくはこちらにあげてます⇩
ナンパ塾①論告・求刑
https://youtu.be/_zzY7m_U_Rk


【被害者A代理人弁護士】

Aさんは何度も嘔吐するほど大量に酒を飲まされ、
逃げたくても身体が
動かない状態で姦淫され撮影までされた。
このような犯行は被害者の性的自由を奪い、
人権を踏みにじる悪質なもの。
検察官の求刑を上回るできるだけ
長期の懲役を求めます。
犯行状況を撮影した動画については
必ず没収していただくよう求めます。




【被害者B代理人弁護士】

Bさんは性交に同意しておらず、
被告人がそれを認識していたことは明らか。
被告人に反省は皆無。
本件は、平成29年の法改正前の
構成要件では「集団強姦罪」にあたる。
同罪の創設に繋がった「スーパーフリー事件」
の主犯よりも重い刑罰(懲役14年)
でなければ法改正の意味がない。
検察官の求刑を上回る判決を求めます。

詳しくはこちらにあげてます⇩
ナンパ塾②被害者論告






【最終弁論】

被告人が起訴されている
3件いずれも被害者とされている女性は
抗拒不能状態ではありませんでした。
仮にそうだったとしても
被告人は抗拒不能であると
認識していません。
そのため被告人は無罪です。

【最終陳述】

裁判長
「被告人は証言台の前の椅子に座ってください。
書面を読み上げるんですね?」


被告人
「はい。長いので要約して述べますが、
書面を提出するので
この内容を精査してください。」

詳しくはこちらでどうぞ⇩
ナンパ塾③弁論&最終陳述




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