東京地裁725号法廷
刑事第6部
中山大行、室橋秀紀、佐藤雅英
平成29年合(わ)第286号
殺人、死体遺棄、窃盗
上田 一美
交際相手の女性を殺害し、遺体を東京都江東区の路上に遺棄したとして、殺人と死体遺棄などの罪に問われた元大田区職員、上田一美被告(57)は21日、東京地裁(中山大行裁判長)の裁判員裁判初公判で「殺してしまったことは間違いないが、被害者の同意があった」と述べ、殺人の起訴内容を否認した。死体遺棄罪は認めた。弁護人は「同意殺人罪が成立する」と述べた。 検察側は冒頭陳述で、激しい口論となって殺害したと指摘。弁護側は、被害者が事件前から「死にたい」と話し、首を絞められても抵抗しなかったと主張した。産経ニュース
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検察官2♀ 弁護人2♂
2018年1月21日
第1回公判
午後から傍聴しました。
証人 被告人の元妻
・お金の管理は夫に任せていたが
娘の学費の引き落としができなかったりして
すごく困っていた。
・平成29年10月31日夜、夫から電話
「殺しちゃったカモ」
「どうゆーことーー!?」と
大声を出してしまった。
夫は「帰れない」と言うが
帰ってくるように促した。
・殺害したのは女性で、
「置いてきちゃった」と言うので、
「連れてって」と頼んだ。
もしかしたら
まだ亡くなってないかもしれないので
助けなければと思った。
探しに行ったが見つからなかった。
・平成29年11月3日、
自宅に警察が来て任意同行。
・平成29年11月30日離婚成立。
2018年1月22日
第2回公判
証人 被害者の主治医(精神科)
・被告人を一度連れてきて、
結婚を前提に付き合っていると言っていた。
・「死にたい」趣旨の発言があったが、
希死念慮ではない。通常会話の範ちゅう。
証人 被害者母親
・娘は亡くなるまで元気で「死にたい」
などの発言は一切なかった。
・最後に話したのは電話で、
平成29年10月25日。
変わった様子は全くなかった。
・娘の遺体を確認して、
どうしようもなく座りこんでしまった。
体が動かなくなって頭が混乱。
おかしくなりそう。
・被告人は死刑にして欲しい。
泣きながらの証言。本当に可哀想でした。
被告人もずっと泣いていた・・・。
証人 被害者の元カレ
・自分のあとに上田と付き合っていたのは
知っている。
・「新しく家を借りてもらえる」と
嬉しそうにしていた。
・最後に会ったのは平成29年7月半ば。
落ち込んでいる様子はなかった。
証人 被害者の同僚女性
・被害者が上田被告人と交際を始める前に
上田からしつこくされていた。
・待ち伏せされたり、
「自分のものにならないなら
おまえを殺して俺も死ぬ」と言われた。
・「上田が太田さんを
追いかけまわしている」と
周りから聞いて2人の関係を知った。
★公判期日★
1月23日 10:00 被告人質問
1月24日 10:00 論告、弁論
1月29日 15:00 判決
金遣いはとにかく荒かったようです
クラブやスナックで結構派手に遊んだり
家族で海外旅行。
すごく真面目そうな
普通のおじさんに見えるんですけどね。
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主任弁護人の田中弁護士が
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