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2017年5月29日月曜日

上納金等返還請求事件

2017年5月XX日
東京地裁 415号法廷
平成19年(ワ)第XXXX号

個人 vs  ○代目○○組○○一家

上納金等返還請求事件

初めて目にした事件名 (>_<)!


暴力団に対しみかじめ料の返還を求める裁判は
たびたびあるそうですが
(こちらも私は傍聴経験なし)
上納金返還請求はかなり珍しいそうです!
(民事裁判傍聴マニア談)

第1回弁論のこの日

ドキドキしながら法廷へ・・・

警備ハンパないです!!!

原告代理人がひとりだけ出頭し
被告側は誰もきていませんでした。

この日は次回の期日を決めただけで閉廷。

私は民事裁判はよく分からないのですが
第1回はこんな感じが多いそう。

「上納金返還請求」裁判は
実際に各地で行われているのでしょうか?

気になったので
調べてみました。

ヒットしたのは・・・

「暴力団ニュース」というサイト!
初めて見た・・・(^_^;)
http://yakuzanews.jp/blog-entry-2724.html

XX市の元解体業者は、
XX組組長だったXX被告に、
工事受注額のおよそ1割、
合わせて3400万円を
「あいさつ料」名目で脅し取られたと主張。
XX地方裁判所は、不当な利得と認定。
被告に全額の支払を命じた。

と、あります。

こちらの裁判は、被告側が控訴して
XX高裁は1審判決を支持して控訴を棄却
元解体業者の弁護団は
「刑事事件の裁判が先行した場合の 
被害回復方法を確立した事案として、
暴力団被害者の被害回復に大きな意義がある」
とコメント。
※恐喝の罪で懲役7年の判決を受けています。

「上納金」というと、
親分が配下の組員から「会費」などの名目で
半強制的に金銭を徴収するお金
というイメージですが、
「元解体業者 vs 組長」の裁判では、
ちょっと違う扱いだったようですね。

この日東京地裁でスタートした
「個人 vs XX一家」の事件は
どのような内容なのでしょうか・・・

今後、追っていくカモ
いかないカモ・・・(^_^;)

またご報告いたします!


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