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2017年1月9日月曜日

傘が当たって殺人未遂②被告人質問

2016年12月12日
東京地裁815号法廷
平成28年合(わ)第XXX号
刑事第7部
裁判官:河本雅也、林直弘、戸塚絢子

殺人未遂

被告人:20代後半男性(保釈中)

【被告人質問】

〈主質問〉

被告人は事件当日、
勤務先の売上金の入金のために、
自転車に乗って事件現場付近に行った。
そこで傘が当たった被害者が、
売上金狙いの強盗だと思い込んでしまった。

弁護人:
強盗されるなら殺してしまえばいいと思った?
「お金のために人を殺すことはないです。」

傷付けるのはいい?
「申し訳ないんですが…強盗なら、
傷をつけるくらい良いのではないかと
思ってしまいました。今思えば、
本当に間違ったことをしてしまいました。」

具体的にどうやって被害者を
傷つけて驚かそうとした?
「自分が自傷するときと同じように
傷つけようと思いました。
被害者の方が立ち去ろうとしたときに、
背後から刃物を腹部の前に出す形で
切り付けようとしました。」



なぜお腹だった?
「腕や脚が、一番危なくない部位として
考えられますが、腕や脚だと、
怪我することがないこともない部位なので、
傷をつけても驚かない人もいるだろう
と思っていました。
背中だと、傷つけたときに見えないので、
見えて驚いてくれるだろうと思われる
部位として腹部を選択いたしました。」


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軽く傷つけるつもりで
15cmも刺さるのかな???
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