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2017年1月4日水曜日

傘が当たって殺人未遂①父親証人尋問

2016年12月12日
東京地裁815号法廷
平成28年合(わ)第XXX号
刑事第7部

裁判官:河本雅也、林直弘、戸塚絢子
裁判員:6(4♂、2♀)補充裁判員:2(♂♀)
検察官:3(2♂、1♀)
弁護人:2♂

殺人未遂  第1回公判

被告人:20代後半男性(保釈中)

平成28年5月30日、
被告人は自転車を走行中、
被害者の傘が当たったことから口論になり、
立ち去ろうとした被害者の背後から
腹部を小刀で切り付け、
加療期間1ヵ月を要する
傷害を負わせたという事件。
弁護側は殺意を否認しています。

【証人尋問(被告人父)】 

息子は小さいころから真面目な性格。
母の日、父の日、誕生日などは、
毎年必ずプレゼントしてくれる優しい子だった。
地元の高校を卒業し、東京の大学へ。


弁護人♂(オクダ)
息子さんの逮捕を聞いて、どう思った?
「“まさか!”と思いました。…それと同時に…
“やっぱり”という気持ちもありました。」

どうして“やっぱり”と思った?
「薬物依存の治療のために
ダルクに入っていましたが…
十分だったのかな、と思っておりました。
やはり後遺症が残っていたのかなと…。」

どういったところから後遺症を疑った?
「ダルクを出て、
ネットカフェで働くようになってから、
ダルクに入る前に言っていたのと同じような、
“誰かに監視されているようだ”と
訴えるようになりました。
それ以外でも
“無理な仕事を言ってくる”など、
愚痴を言っていて、
ストレスがたまっているようでした。」



事件前、被告人は一人暮らしをしていたが、
1週間に1回はメールで連絡を取っており、
特段変わった様子はなかった。
逮捕・勾留されて、面会に行ったときは、
とにかく反省していた。
社会復帰後は、両親と一緒に生活し、
父親と同じ職場で働くことになっている。

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