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2016年10月18日火曜日

【準強姦】カフェで眠剤混入!①第1回公判

2016年10月4日 13:30
東京地裁 718号法廷
刑事第8部 BCE係
駒田秀和裁判長
平成28年合(わ)第XXX号

わいせつ略取、準強姦

被告人:30代半ば男性(強面!)

検察官1♀、弁護人1♂

こちらの事件ですっ!
警視庁は2016年8月3日、
飲み物に入れた睡眠薬を
知人の20代の女子大学生に飲ませて眠らせ、
暴行したとして、準強姦容疑などで
容疑者(34)を逮捕した。

睡眠薬は悪用されないよう、
液体に溶かすと青く染まる着色剤が含まれていた。
大学生が、青くなった飲み物を
スマートフォンで撮影していたことが
容疑を裏付ける物証となったとしている。


本当はこんな色!
逮捕容疑は、6月下旬ごろ、
X区の喫茶店で女子大学生が注文した飲み物に
睡眠薬を入れて眠らせ、
別の場所に連れて行き、暴行した疑い。

2人はアルバイト先の同僚。
容疑者は劇団員としても活動していた。
眠っていた大学生は、
容疑者から連絡を受けた共通の知人に
自宅まで送り届けられたが、
だるさを訴えたため、
不審に思った母親が警察署に相談、
7月に被害届を出していた。
産経ニュース



【起訴状】

被告人は、平成28年6月X日、
東京都X区、XXカフェ・XX店において、
被害者に対し、睡眠作用を有する薬物を
混入させた飲料を飲ませ、
その薬理作用により、
同人が意識を失ったことを確認して、
同店から連れ出し、
東京都X区の被告人方に連れ込んで、
自己の支配下に置き、
抗拒不能状態の同人と性交した。

罪名、わいせつ略取、準強姦。

裁判長
検察官が読み上げた起訴状に
違っている点はありますか?
被告人
「はい。一部否認させていただきます。
わいせつ略取はしていません。」

カフェで被害者に会って、

飲み物を飲んで、
あなたの家に行ったことは合ってる?
「はい。」

薬物を混入させたところは違う?

「飲ませたことも間違いないんですけど、
そういう目的で飲ませて連れ去った
ということはないです。」

あなたの家で、抗拒不能状態の被害者と

性交した点も争う?
「はい。」

性交してない?

「はい。」

あなたの言い分は、カフェで、

被害者に薬物入りの飲料を飲ませたことは
認めるけど、わいせつ行為等をしようという
目的ではなかった?
「はい。」

あなたの自宅で被害者と性交したことはない、

ということですね?
「はい。」

弁護人のご意見は?

弁護人:「被告人が述べた通りです。
被告人は強制わいせつ行為を行った程度で、
姦淫は行っていません。
また、わいせつ目的のために
略取したのではないので
わいせつ略取罪は成立しません。」

被告人方で、被害者が抗拒不能状態だった

ということは争う?
「その点は争いません。」

準強姦については、

準強制わいせつの限度で認める?
「はい。」

冒頭陳述、証拠開示は
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精液が検出され、動画もあるのに
やってない主張!!!
どう反論するのか
かなり気になる事件です!

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