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2016年7月10日日曜日

【殺人未遂】母親が息子をメッタ刺し・判決

2016年1月19日 15:30
東京地裁 710号法廷
刑事第17部ABD係
石井俊和裁判長

裁判員裁判

殺 人 未 遂


この被告人とほぼ同じ期日で
「強盗強姦未遂」の裁判員裁判が行われていて、
Jazzyはそっちメインだったから、
殆ど見れませんでした (。ŏ﹏ŏ)

被告人質問、精神鑑定医、

社会復帰後に就労支援などをサポートする
福祉団体の方の
証人尋問をちょこっと傍聴。

被告人は事件のことを全く覚えていない。

強いショックを受けた時などに生じる
「解離性健忘症」というものらしい。
また、被告人は軽度の知的障害あり。

被害者は17才の長男。

被害者特定を避けるためなのか、
被告人名を隠しての裁判でした。
開廷表には「田中◯◯」と表記。
(本当は田中さんじゃないけど
一般的な苗字でした。)
被告人名の一部を隠すというのは
初めてだったよーっ!

被告人は40代前半の女性。

❁・❁・❁・❁・❁・❁・❁・❁・❁・❁

【認定した事実】

被告人は、溺愛していた17才で高校生の長男が
被告人と距離を置き始めたことに
ストレスを感じていた。
平成27年◯月◯日  午後11:55頃、
被告人はそのストレスを爆発させ、殺意を持って
就寝中の被害者の頸部を、こたつのコードで絞めた。
さらに、目を覚まし逃げ出した被害者を追いかけ、
果物ナイフで切りつけたが、
加療期間25日の傷害を負わせるに留まり、
その殺害の目的を果たせなかった。


【量刑の理由】

被告人は、被害者を20回以上
刺したり切りつけたりしたが、
大量出血ではなかった。
しかし、胸骨にまで達する深い傷も多数あった。

被害者が連絡もなく夜遅く帰宅することに
被告人は無意識にストレスを募らせており、
突発的犯行だった。

精神鑑定をした医師は、被告人は知的障害により、
ストレスを感じて対処することができず、
ストレスを増大させていったと証言。
知的障害が本件犯行に影響を与えたということは
否定できない。

被告人は犯行後、
自ら110番通報をして自主しており、
(初公判では通報時の
録音テープが流れたらしいです!
聞きたかったー!)
被害者は救命治療を受けることができた。

被害者が厳罰を求めていないこと、
被告人に前科前歴がなく、
真面目に生活していたことなどを考慮して・・・


【判 決】

懲役 3年  執行猶予 5年 

(保護観察付)


ジャジィ、この被告人と、
昔一緒に働いたことあると思う (・・;)
被告似の元同僚の本名や年齢を知らないから
確信は持てないけど…
バツグンのスタイルに、可愛い声、
一度見たら忘れられない特徴的な顔立ち。
全てが似ていた!!!
まぁ、似た人っているから分からないけどね。



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