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2016年6月15日水曜日

山手線放火アーティスト・第4回公判①

2016年3月8日 13:30
東京地裁 422号法廷
刑事第16部
安藤範樹裁判長


器物損壊、
威力業務妨害、
火炎瓶の使用等の
処罰に関する法律違反


【被告人質問】

弁護人
今回、あなたは無罪を主張していますね?
「はい!(ちょー元気!)」

ひと言でいうと、今回の行動はJRに対する何?

「制裁的抗議表現だと考えております!」

なぜそのようなことを

しなければならないと考えた?
「えーー、JRが、日本国民の主権、領土、
財産を危難にさらしていると考えたからです。」

どういう方法で抗議を

しなければならないと考えた?
「JRの業務を、必要最小限の
資源エネルギーを使用して、
最低限の時間、運行を停止させて
表現しようと考えていました。」

国民に対しては何をしようと?

「JRの実態を日本国民に知らせて、
注意喚起しようと思いました。」

国家権力に対しては何を求めていた?

「具体的な政策の実行を要求しようと。
そのために表現しました。」

JRに対する具体的な政策?

「さようでございます!」

あなたが言う5箇条の嘆願とは?

「国民に対する注意喚起、危機啓発ですね。」

5つの内容を1つずつ聞いていきます。
1つ目、JRは、
規模をどのようにしなければならない?

ここから、ものすごく長いです!
1つ目
「JRは再分解されて、民営鉄道として
妥当なサイズに縮小され、
いくつかの会社に分割されるべき」

の解説から始まって… 

5コ行きます (*>_<*)ノ

ものすごい変わった思想をお持ちの方☆




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弁護人
今回の事件で電車が止まって
困っている人についてどう考えた?
「えーーー・・・。
自分の行動によって困る方がいるというのは
予測できましたしがそれでも実行しました。
その方々には申し訳ないという気持ちです。」

その方々にどういう気持ち?

「自分のやった表現の重要性、緊急性等、
正義に基づいて行ったということを
理解していただきたいです。」

緊急事態だったから放火は
致し方ないのですね( ;∀;)!!!!

次回は検察官からの反対質問、
裁判長からの補足質問をお伝えいたします。

検察官も裁判長もかなり良い質問をしましたよ!

被告人タジタジで傍聴席からは笑い声が!

お楽しみに~♪


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