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2016年4月6日水曜日

ド〇キで万引きアル中おじさん

2016年2月29日

東京地裁 716号法廷
刑事第10部
高森宣裕裁判長(広島地裁に異動)
平成28年刑(わ)第XX号

被告人は50代男性、勾留中。

この日は被告人質問をちょこっと傍聴。
メモを取っていなかったので
記憶の範囲では、こんな感じ!

前アリで、その時もお酒を飲んで万引き。
今回こそは必ずお酒を断つ!と宣言。
専門機関でアル中の
治療を受けると言っていた。

今回の万引きで店員に捕まったときは
暴言を吐いたが全く記憶なし。

社会復帰後は地元に帰って
やり直すと言う被告人に対し裁判長は・・・

『私も◯◯ (被告地元)に
住んでいたことがあるのですが、
あそこはお酒の文化がすごいじゃないですか?
大丈夫ですか???』

なんとー!
高森裁判長は◯◯に住んでいたんですね (*^_^*)
Jazzyが大好きな人気観光地☆うふふ
確かにお酒を飲む人が多いところだね!

お酒♡ お酒♡

2016年3月10日 

判決公判


【 主 文 】

3 年 4 月 

未決勾留日数中20日算入

【 認定した事実 】

・平成18年
 常習累犯窃盗罪で懲役2年9月
・平成21年
 常習累犯窃盗罪で懲役3年
・平成24年
 常習累犯窃盗罪で懲役3年2月

に処せられ刑の執行を終えたが、
さらに平成27年、東京都〇〇区
株式会社ド〇キホーテ ☆☆店において、
焼酎等6点
販売価格合計約7400円を窃取した。

【 量刑の理由 】

被告人は本件犯行の3週間前から
定職に就いていなかった。
犯行時に飲酒をしており、
さらなる酒欲しさに犯行に及んだ。
その身勝手な動機に酌量の余地はない。

被告人は同種前刑終了後、
わずか8ヶ月で再び犯行に及んだもので、
規範意識の鈍麻は著しい。

被告人の責任は重いが、
被害品が還付されていること、
被告人は犯行を認め、社会復帰後は
アルコール依存症の治療を受けると
約束していることなど、
有利な事情を考慮して
主文の刑を科すのが相当とした。

【 説諭 】

今度出てきたときには、
社会に根付いた生活に戻ってもらいたい。

まずは住む場所を確保して
仕事がちゃんとできるようにするには
どうしたら良いのか
服役期間中にじっくり考えてもらいたい。

地元に帰るなら帰るで、
そちらで生活を立て直してください。


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