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2016年3月29日火曜日

児童盗撮プログラマー〈控訴審第1回〉

2016年1月28日 14:30
東京高裁 720号法廷
第2刑事部 青柳勤裁判長
平成27年(う)第2027号

邸宅侵入、
暴行、脅迫、児童買春、
児童ポルノ法違反

被告人は保釈中。
おとなしそーな、弱々し〜感じです。
控訴審初公判!



どんな事件 (・o・)?

容疑者(プログラマー 26歳 )は、
2014年 8月から 10 月にかけ、
都内の住宅の敷地内に侵入し、
入浴中の女子中学生 22人を
携帯電話の動画で、25 回にわたり
盗撮した疑いが持たれている。

警視庁は 2015年6月16日までに、
この男を住居侵入などの容疑で
逮捕したと発表した。

詳しくは、日刊時事ニュース をチェック!

被告人質問

弁護人
被害者に対してどう思っている?
「事件当初だけでなく今現在、
そしてこれからも
長く苦しみ続けると実感しています。
本当に申し訳ないと思っています。」

検察官
被害者のうち一人の父親が検察庁に来て
カメラのデータが本当に消えたのか不安だと
何度も訴えていた。データは本当に消えた?
「データに関しては
逮捕された時に全て削除しています。
誰かに渡したとかも一切ありません。」

裁判長
今回あなたがやったことは犯罪です。
相応の刑事責任があることを
自覚してください。分かりますね?
「はい。」

被害者の父親意見陳述
(出廷して本人による陳述)

地裁の判決はとても短いと感じたのに、
被告人が控訴したと聞き
改めて憤りを感じました。

娘は事件以来、恐怖に怯え
通学ルートを変えている。
自宅はローンがあり、
引っ越すことができません。
妻は逆恨みの恐怖を感じ
不安な日々を過ごしています。

被告人はPCのプロであり、
技術を伴っているので
クラウド上にデータ保存していて
流出するのではと不安です。

事件以来、
自宅が安らぎの場所でなくなった。
1年6ヶ月でも短いのに、
さらに控訴とは
強い憤りを感じます。


裁判長
被告人の心境を聞きたいので
もう一度前に出てきてください。
今の陳述を踏まえて述べておきたいことは?

「(前略)
自分はプログラマーなんですが、
ソフトからの操作では、ほぼ不可能で、
専門のハードの知識がないと
ほぼ不可能です。
修復しようとも思っていませんし、
今の自分にはできません。(中略)
本当に被害者とご家族の方に対して
申し訳ない気持ちでいっぱいです。」

裁判長は最後に再度データについて
しつこく詰めて結審した (*>_<*)ノ

15分程しっかり行った被告人質問の
詳しい内容と、最後の反省の言葉全文、
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青柳さん、東京高裁で
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