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2016年3月26日土曜日

【強姦】元気なおじいちゃんリターンズ

2016年3月17日 15:30
東京高裁 622号法廷
井上弘通裁判長

強  姦

控 訴 審  判 決


去年の10月に懲役4年の判決が言い渡され
控訴した被告人。
2審第1回公判は 2月11日でしたが
傍聴できず。

被告人は70歳くらい。被害者は61歳です。
詳しくは1審判決傍聴記 → こちら から!

被告人は、姦淫していないし、
する意思もなかったと事実誤認を主張して
控訴していました。



【主  文】

控訴を棄却する。

未決勾留日数中70日を原判決に算入する。

【理  由】

〈原審の判断〉

被告人は下枝に障害のある被害者を
強姦しようと考え被害者の居室内において
被害者の背後から乳房を揉み、接吻し、
寝室まで連行しベッドに倒し姦淫したと認定。

被害者が逃げたり
強い抵抗をしていなかったのは、
被害者が歩行困難の
障害を持っていることからすれば自然。
事件に関する被害者の証言内容にも
不自然なところはない。
被害申告が遅れた理由についても
十分信用できる。

他方、被告人の供述は、
被害者の夫を弔うために
被害者方に赴き、遺影に手を合わせていると
突然被害者からキスされズボンを下され
性器に口をつけられたので
射精してしまった、というもので
明らかに不自然で信用することができない。

〈当審の判断〉

原審の評価は経験則、
論理則にかなう合理的なものといえる。

事実誤認を認めることはできないので
主文の通りの判決とした。


こちらの記事の完全版は
  メルマガ 
Jazzyの裁判傍聴記♡」 にて
3月28日17時に配信!

弁護人の無理やりな主張に対する
裁判所の見解は?

・精液付シーツが犯行当時のもの
 という根拠がない!
・指を入れられて出血したのはウソだー!
・好意を寄せていた被告に拒絶された
 腹いせで訴えたんだろー!?

などなど、色んな角度から事実誤認を
主張していた弁護人ですっ( •̀ㅁ•́;)

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