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2016年2月25日木曜日

【死体遺棄】秋山智咲・相模原墓地死体遺棄事件

2015年12月16日 10:00
東京地裁 425号法廷
平成27年刑(わ)第1757号
刑事第15部 ABC係
鈴木巧 裁判長


第1回公判は、
共犯の佐藤一麿と2人一緒の裁判で、
佐藤は「死体遺棄」の事実を認めたのですが
秋山被告人が否認したことから
2人分けられました。

佐藤一麿は執行猶予付 有罪判決が
確定した後、
2016年2月20日に「殺人」容疑で
再逮捕!!!
秋山被告人は死体遺棄の刑が確定する前に
同日「殺人ほう助」で再逮捕です (๑•̀ㅁ•́๑)

智咲の第2回公判傍聴記をどーぞ!


❁・・❁・・❁・・❁・❁・・❁・・❁・・❁

検察官 男2
弁護人 男2   被告人は勾留中

黒いパンツスーツに白シャツの被告人。
スッピンなのにめちゃ可愛いです (。>﹏<。)!
顔ちっちゃ!!!

まずは検察側証人の警察官の証人尋問から。

遺体を運んだ状況を
再現したときの様子を証言。
※智咲は人の遺体だとは
思っていなかったと主張

「被告人は、ブルーシートの端を摘みました。
重いものを持ち上げるのは
難しいと思われる持ち方だった。
佐藤役は被告人の指示、説明に基づいた
持ち方で 持ちました。」
※遺体はブルーシートに包まれていた

続いて被告人の大学時代の友人が
検察側の証人として出廷。

弁護人が遮蔽措置をものすごくイヤがって、
ちょっと揉めた。
なんでだろー (・o・)  結局遮蔽したけどね。

証人は大学3年時の冬頃、被告人と出会った。
佐藤一麿と被告人が交際しているのは
知っていた。
(証人は「マロ」「智咲」と呼ぶので、
以下マロ、智咲と表記。)

智咲はマロの仕事の送り迎いを
させられていて、
頻繁に呼び出されていた。

平成25年6月、智咲から
「マロが吉本の社長からトラの死体を
預かっていて、処理するための場所を
見に行った。」と打ち明けられた。

吉本興業の社長が
違法で飼っていたトラが死んで、
それを埋めて隠さなければいけないと…(+_+)
※マロは、自分はフジテレビ勤務だと
嘘をついていた。



検察
トラの大きさ、形については何か言っていた?

証人
自分と同じくらいの大きさと聞きました。

検察
その話を聞いた時の証人の気持ちは?

証人
何を言ってるんだろう???と思いました。
疲れてるんだろうと思ったので、
実家に帰るように、
そしてマロと別れるように勧めました。


証人はトラの話は全然信じていなかった。
マロと付き合い出してから
智咲の様子がおかしくなったので
みんな心配していたんだって (~_~;)

Jazzyの両サイドが法廷画家さんだった。
両方うまかったけど、
特に右のおっちゃんが
写真クオリティ!スゴすぎてビビったよ
(✽ ゚д゚ ✽)

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