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2015年6月19日金曜日

【傷害】看護師が薬物大量投与①

2015年6月18日
東京地裁 815号法廷
刑事第7部BCD係
平成26年刑(わ)第3242号

江見健一裁判長

傷 害



入院患者に大量のインスリンを投与した看護師(25)。
どうやら自分の評価を高めるための犯行だったようだ。

 容疑者は今年4月(※2014年の記事) 
勤務先の病院に入院していた91歳女性に
3回にわたってインスリンを大量投与し、低血糖状態にした疑いで捕まった。
「容疑者は女性の容体が急変するたび、医師の診断も仰がず、
率先して回復措置に当たっていた。
周囲はなぜ低血糖発作と分かるのかと怪しんでいた。
捜査関係者は、容疑者が “できるナース” であることをアピールし、
院内の評価を上げようとした、とみています。」 (捜査事情通)


日刊ゲンダイー看護師逮捕 周囲に必ずいる「演技性人格障害」の特徴
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/155451/1

入院中の糖尿病でない女性患者(91)に、3回にわたって
故意にインスリンを投与し、低血糖症に陥らせたとして傷害の罪で起訴された。
女性患者は突然、手足が震えるなどの発作を起こしましたが、その後、回復した。
10日の初公判に黒のスーツで入廷した被告は終始うつむき加減で、
消え入るような小さな声で「インスリン投与はしていません」 
起訴内容を否認した。

検察側は冒頭陳述で、被告が患者に近付こうとした他の看護師に対して
「暴れるので近付かないように」 と警告するなど、
犯人でないと説明できない不合理な行動があったと指摘した。
一方、弁護側は「証拠は皆無で、投与の方法すら明らかになっていない。
被告以外の看護師にも投与する機会があった」 などと主張した。

テレ朝NEWS
http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_society/articles/000052336.html

新宿リンチ傷害致死事件と同じ法廷。
あの時右陪審だった江見さんが裁判長。左陪審は同じ女性裁判官。



検察はリンチの時のあの2人デス ٩(๑´3`๑)۶☆☆☆

新宿リンチ殺害事件 第1回公判
http://jazzytokyo106.blogspot.jp/2015/05/1.html

この日は13:20~15:00まで。
14:30からの他の裁判を見てからちょこっと寄っただけなので
あまり分からず。。。(~_~;)

被告と同僚だった看護師が検察側の証人として出廷。
主尋問が行われていた。

被害者を見つけた時の様子を証言(と思う)。

・被害者の血糖値が下がっていたのでブドウ糖を入れないとと思った。
〇〇先生が鼠径(そけい)からラインを取ってくれた。
・ミトンが左手にはめられていた。(人形を使った再現写真が示される)
・針がぬけて液が漏れていた。
 感染を防ぐ為に新しいラインを作らなければと思った。
・4月9日、低血糖になる前に静脈の中に入っている状態。
・カテーテルがぴゅっと出ている状態だった。

・・・はい、こんな感じ (;・∀・)<ワカラナーイ

被告は明るめの茶髪女性。傍聴席から顔が見えないように
裁判体の方に顔を傾けて元同僚の証言を聞いていました。

2名の検察に対し、弁護人は4名(女1、男3)で対戦です!
٩(๑òωó๑)۶ <カカッテコイヤー!!!!


次回 

7月2日 13:20 815号法廷



この同僚看護師の証人尋問の続き
弁護側からの反対尋問っっ!

とーっても興味深い事件。医療裁判は初なので
次回は是非とも じっくり傍聴したいですっ (๑•̀ㅁ•́๑)✧

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