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2015年5月10日日曜日

アーチャリーの本



インスタ風に撮影、加工(◦ºั╰╯ºั◦)♬*


麻原彰晃の三女アーチャリーこと
松本麗華さんの著書
「止まった時計」 を
やっとこさ読み終えたので・・・

え(・・;)?はぁ~?そおなんだぁ~!うーん・・・
まぢー? なるほど・・・(´・ェ・`*)

て感じの所を、読書の思い出として
記したいと思います。

文章そのまま沢山載せちゃうと
著作権的にまずいのかな?

良く分からないけど
訴えられるとイヤなんでほどほどにしまーす!

こうゆーの分かりやすくていいねぇ〜٩(๑´3`๑)۶
タップして表示でハッキリ見れます☆

■なぜ村井は殺されたのか■

・村井の死には不審は点が多かった。
・警備のサマナが村井を助けようとした瞬間、誰かに羽交い絞めにされたから助けられなかった。
・尾行していた警察も村井を助けよとしなかった。
…そんなこんなから、「村井さんの刺殺は、父を有罪にするための動きと関係しているのでは!?」

村井が ”事件は全て自分が首謀した、尊師の指示と偽って実行させた” と自供しないために消された。

・・・なーるほど~。
そんな超越した考えもできるんですねぇ(・・;)

■セミナーで怪我人■

主要幹部がほとんど逮捕され、オウムで唯一の「正大師」になった麗華さん。
13歳だった時に麗華他8名発案の元に行われた。

極限蓮華座修行、断食、罵倒、寒空に参加者を追い出す、など。
怪我人が出た。色んなクレームやらで罪悪感、孤独感を深め、リスカなど問題行動を起こした。
そのうち麗華さんは記憶を失い、このセミナーは全て自分が発案、主催し、実行したと思い込むようになった。

子供の時のアーチャリー可愛すぎる大好き♡♡♡

■岐部さん■

事件当時、教団の「防衛庁長官」だった岐部さん。
麗華が3歳のころ、よく遊んでいた。
「遊んで、遊んで!」というと「高い、高い」をしてくれたり、岐部さんが疲れると
「低い、低い」をしてくれた。

”この「低い、低い」とは、わたしの両肩に体重をかけ、わたしをしゃがませるという、
楽しくない遊びです。

・・・ここワロタ~(゚∀゚ )アヒャ♡
楽しくなさそー!

■反発運度■

1999年に兄弟たちは栃木県に引っ越す。麗華さんは別の所で生活。当時16歳。
そこで住民たちの激しい運動が起こった。
中身の入ったアルミ缶が投げつけられる、車をパンクさせられる、トラックが侵入してきて人が引かれ怪我、ゴミ収集拒否、し尿汲み取り拒否。

■教団内の混乱■

1999年の秋に「破防法に変わる新法を」という動き。
これが成立すると、2人以上集まれば集会とみなされ、逮捕されるかもしれないと
教団内で噂され、信者は不安になり混乱した。

「こんな教団ぶっ潰してやる!」と怒鳴って二ノ宮が会議が始まる前に出ていった事も。

・・・二ノ宮氏…こえーーっ(`;ω;´)

■長女が・・・次女が・・■

ある日二ノ宮がテレビに出て、「謝罪と賠償ができないのは長女のせいだ。」発言。
これを気に長女は普通の日本語での会話ができなくなったり、病んでいった。

次女は温熱修行にハマり、腕の筋肉が収縮、硬直など。

■アレフ誕生■

2000年2月4日、オウム真理教が消滅し、アレフが誕生。

麗華はアレフのシンボルの鳩が気に入らない。
オウムでは欲六界(チベット仏教でいう、天界・阿修羅・人間・動物・餓鬼・地獄。魂はこの6つの世界で転生すると言われている)を脱却することを目指すので、人間より下の動物をシンボルマークに使うなんてありえん!
上祐に文句を言ったが相手にされなかった。 

そして教団を離れた。

■松井弁護士♡■

松井弁護士は最初から「麻原彰晃の娘」ではなく、「一人の困っている16歳の少女」として見てくれた。 
「父の付属物ではなく、わたしをひとりの主体として見てくれたのは先生が初めての人でした。」

「あなたは今まで生きてきたと言えますか?生きるということは、ただ呼吸をするという意味じゃないんですよ。」

・・・ほーーっ、あの松井弁護士。裁判所でお見かけしましたよ。あの方が・・。
そうですか、そうですか。優しいお方ですね~!
そういう扱いされるのは本当にうれしい事だね❤

松井弁護士を見た裁判
松本家長男vsテレビ東京↓
http://jazzytokyo106.blogspot.jp/2015/04/vs.html

■上祐批判■

・上祐から交友関係について文句言われたり、夜中の2時3時に電話してきて1~2時間も話すから寝不足になったり。。
・上祐が勝手に麗華の名前を使い「アーチャリーが賛成している」とか言って教団運営をしていると聞いた。
・ロシア支部のシガチョフの暴走を止めるために使われ、教団の運営に関わってると勘違いされた。上祐にはめられた。←あ、エッチな意味じゃないですよ、もちろん(〃∇〃)w
・上祐は弟2人を教祖として教団に戻したいと。 
麗華は「いい加減にしてぇーー(#・∀・)!」と伝えた。

■尊師LOVE■

・盲目の父、24時間真っ暗な中、ただ一人で過ごす。
そう考えると、全てを超えた本当の聖者になった
としか思えませんでした。
・たとえ父の肉体が言葉を発さなくとも、心や意識はわたしを見守り続けてくれている。父はどこからでもわたしを見ていてくれる。
・父に会えれば、わたしの苦しみは全てなくなり、また生きていけるに違いない。

■麻原の精神鑑定■

・2006年2月、168日かけた西山鑑定の結果が出た。
法律に定められた手続きを踏まずに作成されたものだが、裁判所はこれを認めた。
西山鑑定によると、麻原は「物を握ったり食べたりすることができることをもって、控訴能力あり。」とする内容。
・弁護側は6人の精神科医による意見書や、西山鑑定に対する反対意見書を10通以上提出。
6人の医師全員が訴訟能力を否定、疑問視したが、裁判所は西山鑑定のみを採用した。

■控訴棄却■

西山鑑定が提出されたため、2006年3月21日および22日、弁護人は28日に控訴趣意書を裁判所に提出すると連絡。
しかしその前日の27日、麻原被告の控訴が棄却された。

東京高裁は「控訴趣意書の提出を期限内にせず弁護人の義務に違反した。」とし、日弁連に弁護人らの処分を要求。

日弁連が弁護人を処分しない決定を下すと、「被告人の利益を著しく損なった」とし、両弁護人の懲戒請求を申し立てた。
裁判所が弁護人の懲戒請求をするのは37年ぶりだったそう。

・・・ほぅ~、そんな事になっていたのですか(・ิω・ิ)

■四女について■

・2006年1月四女が再び家出。そのちょっと前に彼女はアレフに「自分の言うことだけを聞いてくれる人を集めたい」と連絡。それがバレたのでヤバいと思い家出したそう。
・2月15日、四女は村岡らアレフ幹部たちを前に、アレフの新たな指導者として華々しくデビュー❀.(*´▽`*)❀
正悟師たちは、当時16歳の四女に無条件に従い、担ぎ上げようとした。 
・家出以降、四女は雑誌や書籍で家族のひどい物語を作って語った。

・2007年上祐が「ひかりの輪」を立ち上げる。正悟師数人は四女に「新教団を立ち上げるからアレフを出るように」と言われ脱会。しかし張本人の四女は彼らを放り出して江川紹子の元へ・・・。
その後江川さんの所からも出て行き、今はなにをしているのやら・・

■母 知子■

・自分は一切関わりがないのに、勝手に名前を使われる。母 知子は、二ノ宮が高級車を買うのをやめさせようとアーチャリーの名前を出した。
・知子は「あなたたちアレフに戻りたいときに戻れるようにしているのよ!
人もお金も何もかも、一度手放したら終わりなのよー٩(๑`^´๑)۶ムキー!!!!」
・知子は、刑期を終えた信者をアレフに復帰させないように動いていた。長男が教祖になるために用意しているのだと。


■後継者■

・次男がまだ19歳だった2013年10月19日、知子はアレフの人間に「次男を教団に戻したい。手伝ってもらえないか」と打診。この頃次男は母と同居。アレフとも関わっていたよう。

■二ノ宮批判■

・弟を教団に関わらせないでとお願いする手紙を次女、長男と3人で出したが、なぜか自分一人の手紙として扱われ、手紙を出したこと自体、教団の運営に関わっていると言いだした。
・正悟師 二ノ宮は、教団内で麗華のことを「悪魔」と呼ぶように。
・サマナに対して、アーチャリーの悪行を信徒にも言いふらすように呼びかけた。

■教団とは関わりありませんってばっ!■

・「わたしは教団とは関係がありませんっっ!誤解される面が過去にあったことは
反省していますっ!現在、母とは連絡が途絶えたままですっ!」

・父が逮捕された後、母や上祐は勝手に「アーチャリーの正大師の指示」と言ってアレフの人を動かした。全く身に覚えのない事で人から憎まれ、マスコミから叩かれた。
・次男を教団に関わらせないようにお願いの手紙を出したが受け入れてもらえなかったことから、「なーんだ、やはりわたしにはアレフに対する影響力などなかった(*´ω`*)」と解放感と生きる活力が湧きあがった。
・今まで、自分はアレフに影響力があるのかも、と罪悪感があったが幻だったぁ~♡

・アレフの友人と会ったりメールしたりもない。
・母が私を見捨ててくれて、アレフから悪魔認定をもらえてよかった。
・公安はわたしが現在もアレフの幹部と連絡を取り、重要な意志決定に関与している役員と認定したけど本当に違うってヾ(・ω・`;)ノ!
信じてーーっ!


■科学技術省■

・オウムはマスコミで言われたようなエリート集団ではない。
一部に高学歴がいただけ。 
・科学技術省に少し不調なテレビの修理を依頼すると、完全に壊された。

・・・オモロイな~(●´ϖ`●)ウケケケケケケ

・おもちゃの飛行船を作ればプロペラで指を切断する人がでたり。
しかもそれは自力で飛ばないために天井にガムテで固定して撮影w
・ホバークラフトは尊師を乗せたらぶっ壊れた。
・ヘラクレスと名付けられた筋肉を鍛える器具は普通の出来で、「科学技術省にしては頑張ったね!」と。しかし、使ってみると使えなくなるものがあり、「やっぱりオウム産だよねっ!」と(。•́_•̀。)
・そんな科学技術省がサリンを作ったとは信じられなかった!

■本当に尊師の指示?■

・「尊師の指示だ」と言われた人が困ったり怒ったりして、直接確認にくることがあった。
「尊師は〇〇とおっしゃったんですか?」 「いや、そんな話はしていない。」 と父が否定する場面を何度も見ましたっ!
・実際に尊師の指示でも守らない人もいた。下痢になるからインドのヨーグルトを食べてはいけないと言われても食べて体調を壊す信者もいた。

・・・インドのヨーグルト(;・∀・)

・母が私の名前を勝手に使っていたように父もそうだったのでは?
・父との会話は、そばにいる数人の人に独占される。独占した人は「尊師の指示」と言い、下の者を動かしていく。
・当時父を独占していた村井や井上が、真実を報告し、父の指示を忠実に伝えたとは思えない。
・村井は自分の失敗をごまかす。
・井上は「これをやりましょう!やらせてください!」と言い、父が「そうか」と言えば「尊師の指示」として伝えられたのを何度も見た。

孤独の影をまとい、死にたいと漏らしていた父は、本当に教団の絶対的な権力者だったのでしょうか???

・教団では確認するという習慣があまりなかったが幹部たちは率先して父と話たがった。そんな彼らが「人を殺せ」という命令について、誰も父に直接確認しなかったのはなぜだったのでしょうか?

■さいごに■

自分の今までの人生を否定したくない。父の娘に生まれ、父やみんなと出会えてよかった。
これまで沢山の過ちを犯した。これからも間違える事はあると思うけど人生に挑戦し、何が真実か求めていきたい。 
ものすごく怖いけど、人生の次の章に行こうと思います。

はい、頑張ってください(๑•̀ㅁ•́๑)✧
私もかなりのファザコンなので、パパ大好き~!の気持ちは
分かります分かります★



これすごい良いよ~!
関連年表


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